DOOM!
こんにちは。
DOOM!の上田です。
関西で活動するわれわれの主催企画を告知させていただきます。
新作「サウダーヂ」もいよいよ今年公開となる
空族の特集上映 「覚醒の夜」をやります!
富田克也監督の他、相方の脚本家・相澤虎之助、撮影の高野貴子監督作を含め全作一挙上映。
2月5日(土)より大阪は九条のシネ・ヌーヴォにて1週間、連日レイト20:20からになります。
*初日、上映後にこちらのboid 樋口泰人氏と空族の富田克也、相澤虎之助、高野貴子によるゲストトークを予定しております。
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DOOM!の上田です。
関西で活動するわれわれの主催企画を告知させていただきます。
新作「サウダーヂ」もいよいよ今年公開となる
空族の特集上映 「覚醒の夜」をやります!
富田克也監督の他、相方の脚本家・相澤虎之助、撮影の高野貴子監督作を含め全作一挙上映。
2月5日(土)より大阪は九条のシネ・ヌーヴォにて1週間、連日レイト20:20からになります。
*初日、上映後にこちらのboid 樋口泰人氏と空族の富田克也、相澤虎之助、高野貴子によるゲストトークを予定しております。
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こんにちは。
DOOM!の上田です。
以前にこちらで告知させていただいた僕らのイベントを先週5日と6日に連日、大阪で実施しました。
じつは、両日ともこちらのboidに所属される湯浅湾の湯浅学氏をお招きして趣向の異なる催しをしたわけです。
大阪でもやります!湯浅学のレコード鑑賞会
こんにちは。DOOM!の上田です。
今回、大阪で湯浅学さんをお招きするイベント告知をさせていただきます。
関西では、昨年の湯浅湾ツアー <湾夜港路>以来となる話題を呼んだ好企画。
今回もプレイヤーからアンプ、スピーカー等機材とレコードすべて持ち寄りで、何から何まで手作りでやっちゃいます!
湯浅学の音楽寄席。最高の音響でゆったりとのんびり飽きるまで楽しみましょう。大阪近郊の方はこの機会をお見逃しなく!
日時:12月6日(月) 19:oo play
場所:鉄道広告社ビル2階 社長室 大阪市北区天満3丁目6-3
charge: 1500yen
詳細→http://doom-insight.net/works/record1206.html
主催:DOOM!
DOOM!と空族による共同主催企画です■『デルタ 小川国夫原作オムニバス』
関西先行上映イベント■
- shellsong 耳よ、貝のように歌え -
日時:12月5日(日)
倉田めば (大阪ダルク)
会場:ビジュアルアーツ専門学校大阪
<プログラム>
12:00~ 映画『デルタ』上映
13:30~ 対談+朗読パフォーマンス
料金:前売り一日券 1200円 / 当日一日券 1600円
※前売り券は<シネ・ヌーヴォ><シネ・リーブル梅田><京都シネマ><新京極シネラリーベ>にて発売しております。
◆introduction◆
アメリカの作家W・バロウズは、言語を宇宙から侵入してきた悪性のウィルスであると定義した。
絶え間ない自己増殖を続ける言葉にわたしたちはどれだけ使い倒され、日々消耗させられているのだろう。
「言葉は光」という命題を生涯かけて証そうとした作家がここ日本にいたのをご存じだろうか。
孤高の小説家小川国夫がその人だ。
対象を凝視し、耳をそばだて選ばれた言葉は原石の輝きを放つ。
手繰り寄せた幻視と幻聴を、研ぎ澄まされた文体で表した作品はいわゆる小説の枠には収まらない。
映像化不可能と言われてきた小川国夫の作品群が、短編映画のオムニバスという形式で2009年初めて映像化された。
気鋭の映像作家三名が原石の言葉を担ぎ上げ、映像と声に置き換えようと果敢に挑んだ。
三本の短編が織りなす「デルタ=三角州」がどのような形を描くのか見届け、小川国夫文学の現在性を体感してほしい。
関西上映先行特別イベントとして、湯浅学と倉田めばをゲストに迎え、対談+朗読パフォーマンスを実施。
DJによるビート、異形の声、彼岸からの跫(あしおと)をミックスし、不可聴の世界を呼び覚ます。
冬の大阪で、「言葉は光」という命題をいま一度問う。
詳細→DOOM!HP
映画『デルタ 小川国夫原作オムニバス』公式HP


































