
第四回「中原昌也12枚のアルバム」レポート
Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也 TOP 「中原昌也12枚のアルバム」at ジュンク堂池袋本店 7月24日(木) 中原昌也×三田格(音楽批評家) 第四回目のゲストには三田格さんを
第三回「中原昌也12枚のアルバム」レポート
Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也 TOP 「中原昌也12枚のアルバム」at ジュンク堂池袋本店 6月26日(木) 中原昌也×湯浅学(音楽批評家) 第三回目のゲストには湯浅学さんを
第二回「中原昌也12枚のアルバム」レポート
Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也 TOP 「中原昌也12枚のアルバム」at ジュンク堂池袋本店 5月29日(木) 中原昌也×松山晋也(音楽批評家) 第二回目のゲストには松山晋也
第一回「中原昌也12枚のアルバム」レポート
Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也 TOP 「中原昌也12枚のアルバム」at ジュンク堂池袋本店 4月24日 中原昌也×大里俊晴(横浜国立大学教育人間科学部教授) 「月刊ヘア・スタ
冨永昌敬最新作『コンナオトナノオンナノコ』撮影ルポ
冨永昌敬監督作品『コンナオトナノオンナノコ』の公式HPはこちら→ 結城秀勇 五月のある晴れた日に牧場へ行こうと決めたのは、五月病の影響でも、都会の生活に疲れたからでもなかった。冨永昌敬監督最新作『コ
ロバート・アルトマン特集 リポート3 安田和高
7月27日(金) 念願の『ナッシュビル』である。やはり満席。聞けばR・アルトマン特集の上映作品中もっとも早く前売券が完売したとのこと。どうやらユーロスペースでは前売券が完売した場合は当日券の販売をしな
ロバート・アルトマン特集 リポート2 安田和高
7.19 thu この特集で上映される11本のうち『ロング・グッドバイ』だけには日本での上映権があるらしい。9月にはシネマヴェーラのユナイテッド・アーティスツ特集でも上映される。そのせいか16日に比べ
ロバート・アルトマン特集 リポート1 安田和高
考えてみると「ぴあフィルムフェスティバル」に行くのは2001年以来6年ぶりである。2001年というと、まだ東京に出て来るまえだ。扇町ミュージアムスクエアで石井輝男のトークがあった。 いまではもう扇
ZAZEN BOYS 2007. 6.16.日比谷野音ライブレポート text by猪股東吾
その日、日比谷の空は抜けていた。 ほんとに梅雨の最中かと疑うほど爽やかに晴れわたっていた。 不快指数は限りなく0に近かった。 ZAZENBOYS夏の全国ツアーの始まり、野音はもちろん満員。 ゲートを
ダグラス・サーク全作品回顧上映 リポート
ダグラス・サーク全作品回顧上映 リポート at シネマテーク・フランセーズ 松井宏 Vol.29 『翼に賭ける命 THE TARNISHED ANGELS』(57) 部屋の外はパレード。隣の部
「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.5
ユーロスペース・映画美学校製作 青山真治監督作品 「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.5 2002 August Text by 製作スタッフ 2002.5.12(月) 今日は次の日曜日に
「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.4
ユーロスペース・映画美学校製作 青山真治監督作品 「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.4 2002 May - June Text by 製作スタッフ 2002.5.10(金) 今日は佐
「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.3
ユーロスペース・映画美学校製作 青山真治監督作品 「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.3 2002 April Text by 製作スタッフ 2002.4.13(土) 『時代の未明より来
「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.2
ユーロスペース・映画美学校製作 青山真治監督作品 「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.2 2002 March 5 Text by 製作スタッフ 2002.3.5 今日は入谷の「
「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.1
ユーロスペース・映画美学校製作 青山真治監督作品 「AA-音楽批評家・間章-」撮影日誌 Vol.1 2002 February 27-March 3 Text by 製作スタッフ はじめに「
存在の狼煙 -- フランスでの暴動について
存在の狼煙 -- フランスでの暴動について 廣瀬純 「図書新聞」2754号(2005年12月17日)より転載 フランスに住んでいない私たちがいまなすべきことはひとつしかない。フランス諸都市の郊
ルノワール『大いなる幻影』の復元プリント
復元プリントで 初めて明らかになる、ルノワール『大いなる幻影』の真実 水原文人 ジャン・ルノワ-ル自身がもっとも愛着を持っていた自作『大いなる幻影』(シネフィルは『ゲームの規則』を誉めた方がオシ
「オリヴェイラ・オールナイト」レポート
『OLIVEIRA ALL NIGHT』レポート 是安 祐 去る6月30日(土)、銀座テアトルシネマにてマノエル・デ・オリヴェイラ監督の三作品『アブラハム渓谷』、『メフィストの誘い』、『クレ
『蘇州の猫』と『明るい部屋』
『蘇州の猫』と『明るい部屋』を御紹介したい 青山真治 21世紀の幕開けと共に、というべきか、それとも継続する歴史のさなかに突然、というべきだろうか、とにかく恐らくは誰もが予期しなかった時と場
『月の砂漠』撮影を見る
青山真治『月の砂漠』撮影を見る 2001年1月6日 樋口泰人 昨年12月半ばから始まった『月の砂漠』の撮影は、数日の正月休をはさんで、この日が21世紀最初の撮影である。 場所は地下鉄南北線「麻
冨永昌敬監督『VICUNAS』に寄せて 青山真治
冨永昌敬監督『VICUNAS』に寄せて by 青山真治 『VICUNAS』のオリジナリティーは内容にのみあるのではないし、また形式にのみかかるものでもない。内容と形式の関わり方が新しいのだ。 映
巻上公一 超歌謡リサイタル
巻上公一 超歌謡リサイタル Song with bezique Text by 結城秀勇 開演が20時なのに開場が18時ということの意味に、到着してから気がついた。会場である「スイートベイジル」
山形国際ドキュメンタリー映画祭2003
フレデリック・ワイズマン『DV2』他:山形国際ドキュメンタリー映画祭 御園生 涼子 山形ドキュメンタリー映画祭に行って来たことは行ってきたのだが、宿を探すのが遅れてかろうじて予約できたのは
青山真治『月の砂漠』撮影を見る 2001年1月6日 樋口泰人
昨年12月半ばから始まった『月の砂漠』の撮影は、数日の正月休をはさんで、この日が21世紀最初の撮影である。 場所は地下鉄南北線「麻布十番」駅の真上にあるビル。 土曜日でもあり
なみおか映画祭打ち切り反対声明
いったいなんだ、これは? <なみおか映画祭>今年限り ポルノ上映で補助金打ち切り 全国の映画ファンに親しまれている青森市の「中世の里なみおか映画祭」の実行委員会は8日、映画祭を大幅に縮小し、今年で
追悼・佐藤譲
追悼・佐藤譲 新聞には掲載されなかったので、この場を借りて一応お知らせしておこう、と思う。 八〇年代からさまざまな日本映画においてその照明を担当し、九〇年代後半以降、海外でも賞賛を得た数々の作品
ナント映画祭2004
ナント3大陸映画祭2004 レポート Text by 橋本一径 11月30日 あっという間の一週間も今夜の閉会式でついに最後。賞の発表は、例年ならすでに貴重な映画を発見したあとでの単なる余興のようなも
ナント映画祭2003 Vol.3
ナント3大陸映画祭2003 レポート Vol.3 Text by 橋本一径 12月1日 こよみは12月に替わり、映画祭の会期も残すところ今日を含めてあと2日。コンペティション作品の上映は今日で終わり
ナント映画祭2003 Vol.2
ナント3大陸映画祭2003 レポート Vol.2 Text by 橋本一径 11月29日 昨日、おとといと晴れ間が続いたが、今日はまた朝からどんよりとした天気。自宅から徒歩15分弱の会場までの距離が
ナント映画祭2003 Vol.1
ナント3大陸映画祭2003 レポート Vol.1 Text by 橋本一径 11月26日 カンヌやベルリンならいざ知らず、ナントなどというフランスの地方都市の映画祭を二年続けて報告するのはなぜかと言
ナント映画祭2002 Vol.3
ナント3大陸映画祭レポート Vol.3 Text by 橋本一径 12月2日(月) 会期も残すところ今日を含めて二日。コンペティション部門の上映は今日で最後である。映画祭期間中はのれんを下ろしてい
ナント映画祭2002 Vol.2
ナント3大陸映画祭2002レポート Vol.2 Text by 橋本一径 11月30日(土) 本日は午後から市内唯一のシネコン、ゴーモンにて、トロムーシュ・オケーエフ監督の遺作、『Mirazi l
ナント映画祭2002 Vol.1
ナント3大陸映画祭2002 レポート Vol.1 Text by 橋本一径 11月26日(火) 「ナント映画祭」については、高嶺剛(『ウンタマギルー』)や篠崎誠(『おかえり』)、是枝裕和(『ワンダフ
ボブ・ディラン 2001来日ライヴ
現代のフォーキー=伝承者の姿(神話ではなく、、、) 是安 祐 都合で大宮と武道館に行けずにいたら国際フォーラムでの追加情報、急いでチケットを取ったら2日とも一階の真ん中あたりでまずまずの席、つい
フランス映画祭横浜2001 レポート vol.2,3
第9回 フランス映画祭横浜2001 レポート vol.2 Text by 大寺眞輔 『ロベルト・スッコ』。 傑作と呼ぶにはあまりに突出して素晴らしすぎるこの作品を、他の作品と同様に、単に映画祭で上映
フランス映画祭横浜2001 レポート vol.1
第9回 フランス映画祭横浜2001 レポート vol.1 Text by 大寺眞輔 映画祭の主役は、映画であるべきだ。 勿論、ある者にとって、それは取引の場であろうし、商談の場であるだろう。アピール