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  • ハート・オブ・ザ・チーム

Artist List

Americo

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©Ritsuko Sakata

DISCOGRAPHY
Live Info
Americo HP

こちらで試聴できます

すべてのガールズ・ロックは「姦(かしまし)」にあこがれる。
Americoの「姦(かしまし)」はバンド名とは裏腹にドメスチックな香りがする。
言うなれば、「和」の「姦」である。
ハンカチ一枚敷いて聴きたくなる、トゥナイト。
=安田謙一(ロック漫筆)

【プロフィール】

アメリカ、を読みまちがえて、アメリコ。50~60年代のポップス / ロックンロールを夢見る、架空の国のちいさなパーティ・バンド。2004年結成。高円寺・円盤における自主企画イヴェント「attack service」を中心にライヴ活動を行う。2006年と2007年には自主制作にて4曲入りCDRをリリースし、音楽評論家・湯浅学、ロック漫筆・安田謙一などから賞賛を受ける。日本のパンクのオリジネイター<Ultra Bide>のHIDEや、元<FRICTION>の恒松正敏などのミュージシャンから、ロックを聴きはじめたばかりの中学生の女の子まで、ファン層は幅広い。

西岡由美子 Vocal .Guitar
牧野琢磨 Baritone Guitar
大谷昌功 Electric Drum

○西岡由美子(にしおか ゆみこ)/ Vocal,Guitar
1984年に<クララサーカス>のヴォーカリストとして音楽活動を開始。ケラ(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ)主宰のナゴムレコードよりソノシートとアナログ7inchをリリース。(2006年に『ナゴム・ポップス・コレクション』(VA)としてCD化)91年に犬童一心監督の映画『何もかも百回も言われたこと』に脚本と主演で参加。92年に<クララサーカス>活動停止後、93年にサイケデリック・ロック・バンド<The Rest Of Life>を結成。2枚のシングルをリリースした後、02年に現「円盤」店主の田口史人が主宰していたOZ DISCよりアルバム『Live in Helsinki』をリリース。同年、大阪のエレクトロ・パンク・ユニット<Nasca Car>にヴォーカリストとして参加、アルバム『Nasca Car』をTagRagよりリリース。
03年に<The Rest Of Life>解散、<Nasca car>脱退後、04年にAmericoを結成。

○牧野琢磨(まきの たくま)/ Baritone Guitar
2002年頃より音楽活動を開始。ギタリストとしてソロ、セッション、バンドなど様々な形態でフィールドを問わず活動中。2007年より大友良英が主宰している吉祥寺のイベントスぺース"GRID605"の管理人も務める。2008年にレーベルGRID605より初のソロ・アルバム『In the suburbs』をリリース。同時期に元<パイカル>の吉田悠樹と共に自身のバンド <New Residential Quarters(ニュー・レジデンシャル・クォーターズ)>を結成。現在同バンドは、服部将典(contrabass)と中尾勘二氏(drums,etc.)を迎えたカルテット編成となっている。その他、音楽評論家・湯浅学率いる<湯浅湾>にも参加。同バンドはレッド・クレイオラやアンラ・コーティス来日公演の前座などを務める。

【ディスコグラフィ】
『湯浅湾 / ライヴ』(OZ DISC / '03)
『DJ TOPBILL / Prelude To One Doller Store』(mary joy / ‘05)
『V.A. / RAW LIFE〜WHERE'S YOUR CHILD?』(BAD TRIP / '06)
『おにんこ! / ノンポリシー商店』(日本カセットテープレコーヂング / ‘07)
『松本里美 / Bronze & Willow』(ジパングレーベル / ‘07)
『牧野琢磨 / In the suburbs』(GRID605 / '08)
『V.A. / Our Aurasian Things!』(Aurasia・off note・groove / '08)

○大谷昌功(おおたに まさのり) / Electric Drum
80年代半ばより音楽活動を開始。ドラマーとして様々なバンドに参加、
西岡とは<The Rest Of Life>より活動を共にする。その他に参加の主なバンドとしては、プログレッシヴ・ロック・バンド<MAHYA>、ジム・オルークに絶賛されたSSW・宮崎貴士率いる<SF CLUB>、スタディスト・岸野雄一が主宰していた<フォルティタワーズ>などがある。