Welcome to boid.net!


recent

boid products

『ハート・オブ・ザ・チーム』

映画『女バス』公式HP→
HOT_m.jpg

『ハート・オブ・ザ・チーム』
ビル・レスラー/ケイシー・マクナーズニー 著
安斎儒理 訳
A5 判変型 並製
240 ページ
定価 2000 円+税 
ISBN:978-4-9904049-9-4
発売日:12月23日

購入はこちら→

バスケットボールの指導は人生のレッスンでもある。
今、ここでの教育が10年後、20年後にこそ役立つ、そんな信念の元にシアトル屈指の高校女子バスケ部をつくり上げたビル・レスラー。
その驚異の指導術が、ここに明かされる。
キーワードは「ライフ・レッスン」。人生をより深く・強く生きるために――

勝つことは楽しい、しかしその経験を本当に愉快にしてくれたのは友情、絆、姉妹のような諍い、ライフ・レッスン、そしてそれらの間を埋める諸々の出来事だ。レスラー・コーチは選手が楽しむこと、そしてチームメイトの絆をつくり上げることは最終スコアよりも重要だと知っている。それが彼を素晴らしい教師にする一番の理由だろう。
――スー・バード/北京オリンピック・アメリカ女子バスケット代表メンバー

レスラー氏はこのゲームの心臓であるだけでなく、ブレーンであり、肺であり、そして、忘れ難き愛すべき顔である。
―ニューヨークタイムズ

仏陀は生は苦しみと説く。ビル・レスラーは‘人生は楽しむもの、そうでないなら変えるべき’ と言う。仏陀はバスケットボールをしたことがなかったのだ。
―ウォード・セリル/映画監督

■著者について
ビル・レスラー
ビル・レスラーは、1998-99 シーズン以降、ルーズベルト高校女子バスケットボールチーム、ラフライダーズのヘッドコーチを務める。ドキュメンタリー映画『女バス(The Heart of the Game)』で見られる攻撃性を全面に出すレッスンで、多くの選手を育ててきた。ヘッドコーチ就任中、ラフライダーズ18 年の歴史で初めてクラス4Aのステート・トーナメントに導き、シアトル・タイムズ紙のコーチ・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。以降、ラフライダーズは4つのリーグ・タイトルを獲得、州のトーナメントに5 度進出、2004 年にはステート・タイトルを獲得した。
シアトル生まれのレスラーは3 人の娘の誇り高き父親である。

jobas_s.jpg映画「女バス」
アメリカ・シアトルの女子高校バスケットボール部が“勝利の栄光” に向かって奮闘する7年間を追った感動ドキュメンタリー!!
12月20日(土)より、渋谷シアターTSUTAYAにてモーニング&レイトショー公開。 
公式HPこちら→