ジョナサン・デミ「Heart of Gold」情報
こちら

広島での上映決定(レイトショー)
2006年4月26日〜28日


2000年、『silver & gold』リリース時のインタビューを翻訳掲載しました(12月27日)

『グリーンデイル』編集者・大貫敏之インタビューをアップしました(12月9日)



  スタッフ&キャスト

  インタビュー

  お知らせ (2006年2月11日更新)

  上映スケジュール&問合せ (2006年2月11日更新)

  コメント

  ディスコグラフィ



だんだん良くなっているものもあるが
それ以外はちょっと悪くなってる
まるで呪いのような状況だ
―― ニール・ヤング


フィクションと音楽が交錯する、ニール・ヤング監督作日本初公開!
『Human Highway』以来20年以上の時を経て、再びニール・ヤングが劇映画を製作。変名バーナード・シェイキーとして監督を務めた他、撮影、音楽をも手がけ、同名のスタジオ・アルバムで歌われた物語のコンプリート・ヴァージョンともいえる作品を作り上げた。「日本のオーディエンスにフィルムで体験して欲しい」というニール・ヤングの熱意により、劇場公開が実現! 昨年の来日公演でも舞台上のセットで上演された、架空の町「グリーンデイル」の人々の物語をニール・ヤング自ら映像化したものである。

ニール・ヤングの描くアメリカ
全編でアルバムの楽曲が流れ、ニール・ヤングの歌がそのまま登場人物の台詞になるという、ロックミュージカル仕立ての本作は、1曲ごとに章立てされたグリーンデイルの人々のエピソード集でもある。平和な町に突如起こった警官殺人事件を軸に、環境破壊、マスメディアの問題など、現代社会のさまざまな問題が人々の上に降りかかる。そこに、ホワイトハウスや大企業への批判も厭わない反骨精神、そして未来を担う若い世代への希望という、ふたつのヴィジョンが交錯し、ニール・ヤングのアメリカの物語が出来上がった。