
『国際シンポジウム 溝口健二 没後50年「MIZOGUCHI2006」の記録』

『国際シンポジウム 溝口健二 没後50年「MIZOGUCHI2006」の記録』
蓮實重彦/山根貞男(編著)
出版社:朝日新聞社
ISBN:978-4-02-259922-3
販売価格:1,365円
構成協力:boid
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日本映画の巨匠のひとり溝口健二没後50年を迎えて開催された国際シンポジウ「MIZOGUCHI2006」の記録である。
映画評論家の蓮實重彦と山根貞男の企画により海外からはビクトル・エリセ、ジャ・ジャンクーら世界的監督が、また溝口映画に出演した香川京子、若尾文子らスター、他にも批評家、監督ら(作家の阿部和重も参加)が一同に会した。
溝口作品を巨匠として位置づけるのではなく「新しい溝口」を発見することのできるテクストとして読んでほしい。巻末に蓮實重彦、山根貞男、木下千花による書下ろし溝口論を収録。
イベント情報:蓮實重彦×山根貞男×青山真治トーショー「21世紀の溝口健二」(青山ブックセンター本店:'07年5月27日) 終了しました