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月刊ヘア・スタイリスティックス

Monthly Hair Stylistics Vol.4 『Electric Success in the Ghetto』
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商品番号:boid cd-006
仕様:紙ジャケット仕様
発売日:2008年7月31日
定価:1,800円(税込み1890円)
制作・発売:boid
販売元:ロクス・ソルス

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Monthly Hair Stylistics第4弾は、このシリーズ自体のコンセプトでもある「作りこまない」という製作態度に正面から向き合う。
「一発録りは未だに抵抗あって。このまま出しちゃっていいのかなって、手を加えたくなる。それとどう闘うかですね」と中原は語る。前作が、機材が無意識に働きかける音からの解放であったとするなら、近作は「作る」という行為への意識が働きかける「自主規制」からの解放とも言えるだろうか。
無邪気、でたらめ、怠惰……。
解放された音にはさまざまな形容がされることになるだろう。しかし中原はそれらを「ロマン」と呼ぶ。本作はヘア・スタイリスティックスの最もロマンティックな作品となっている。
本人撮り下ろしの写真によるジャケット。

Track List

1. Die! Die! Die!
2. King of Kingston
3. Electric Success in the Ghetto
4. Come! Come!

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Monthly Hair Stylistics Vol.3『Hard Märchen』
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商品番号:boid cd-005
仕様:紙ジャケット仕様
発売日:2008年6月26日
定価:1,800円(税込み1890円)
制作・発売:boid
販売元:ロクス・ソルス

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Monthly Hair Stylistics第3弾は、新たに導入した機材との対話の中で生まれた作品『ハードなメルヘン』。「どうやっても機材が作る音になってしまう」という中原昌也の呟きが、ある日音楽へと昇華されていく。その「ため息」から「音楽」への過程が記された5曲、約34分。

Vol.1、Vol.2共に本人描き下ろしによって製作されてきたジャケットは、今回、気鋭の女性カメラマン田村尚子による撮り下ろし。
音と映像のコラボレーションの次なる展開が見えてくる、スペーシーなアルバムともなっている

Track List『Hard Märchen』
1. Unfinished Untitled
2. Hard Märchen
3. No Fender Rhodes
4. They Want Big Beat
5. Anal Collective

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Monthly Hair Stylistics Vol.2『GRACIA A LA VIVA』
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商品番号:boid cd-004
仕様:紙ジャケット仕様
発売日:2008年5月26日
定価:1,800円(税込み1890円)
制作・発売:boid
販売元:ロクス・ソルス

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『POP BOTTAKURI』に続く、Monthly Hair Stylistics第2弾は、ダンスのための音楽。
昨年夏に行われた東野祥子(ひがしの・ようこ)のソロ公演「9(nine)」の伴奏音楽として作られた40分。
緩やかかつ決定的な時間の流れが作り出す、魂のダンス・ミュージック!

アルバム・タイトルは、チリのシンガー・ソング・ライター、ビオレータ・パラの「Gracias A La Vida(人生よありがとう)」のもじりで、3曲目のタイトルの元ネタは、「コンドルは飛んでいく」。
それら南米ネタは、今回のシリーズのコンセプトともなる「自我の消滅」とも、どこかで通じ合っているのかもしれない。
アルバム・タイトル曲以外の2曲は、追加新録音されたもの。

本人描き下ろしによる紙ジャケット仕様。

Track List『GRACIA A LA VIVA』
1. INTRO
2. GRACIA A LA VIVA
3. EL CÓNDOM PASA


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Monthly Hair Stylistics Vol.1『POP BOTTAKURI』
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商品番号:boid cd-003
仕様:紙ジャケット仕様
発売日:2007年4月28日
定価:1,500円(税込み1575円)
製作:boid
販売元:ロクス・ソルス

『AM 5:00+』に続くヘア・スタ1年ぶりの新作は、なんと12ヶ月連続発売
1年をかけてその全貌をあらわにする膨大な音の日誌
その連続と切断のサスペンス満載の第1弾、4月28日発売

Monthly Hair Stylistics第1弾は、前作に引き続きアナログ・カセット・テープ録音の音源による作品集。
生産中止になって久しいメタルテープの、長期保存による劣化のための音飛びや揺れ、あるいはアナログの操作性の悪さをも曲作りの一部として取り入れた、大胆な曲作りがアルバム全体のトーンを決める。
ワルツやサーフ・ミュージック、そしてケルト民謡など、それぞれの曲にコラージュされた音楽の歴史・空間が、このシリーズが見渡す広い視野を描き出している。

中原昌也はこんなことを語っている。「例えば、最初に小説を書いた人は、小説を書きたいと思って書いたわけじゃないのに、どうしてそんなものができたんだろう、とそこまで考えるわけですよね。じゃあ自分の意思と関係なく、しょうがなく書くということもあり得るわけです」(文藝春秋社『文學界』08年4月号掲載座談会「ニッポンの小説はどこへ行くのか」より)。
ここで語られる「小説」を「音楽」に置き換えてみたとき、今回のシリーズの大いなる視線が浮かび上がってくる。
果たしてこのアルバムを作っているのは、中原昌也なのか? アナログ・テープなのか? あるいは中原の元に日々届けられるさまざまな音や映像や言葉の群れなのか?
3月発売になったばかりの、『中原昌也 作業日誌 2004→2007』(発行・発売boid)の膨大な日々の記録とともに聴かれるべきシリーズ。

本人描き下ろしによる紙ジャケット仕様。

Track List『POP BOTTAKURI』
1. THE BAND, AND THE MUSIC
2. MUSIC FROM THE BAND
3. POP BOTTAKURI
4. IGGY AND THE FLOWER HAT
5. RIOT EL&P

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