
門外不出! 8ミリ映画地獄篇
13日(土)23:00スタート
料金:¥2,500(当日)
※『殺しのはらわた』の半券持参の方(レイトショー入場者)は¥2,000
恐怖と活劇をモチーフにした8ミリ映画の傑作、異色作が12月の寒空に全員集合!!! 『予言』『おろち』の監督鶴田法男が作った吸血鬼映画の傑作『トネリコ』。『ドクトル・マブゼ』シリーズの最新作(?)『夜は千の眼を持つ』。ヴェンダースの『都市の夏』や候孝賢の『憂鬱な楽園』を思わせる若者たちの彷徨に、突如活劇的な瞬間がなだれ込む8ミリ映画史上の傑作『東京から遠くはなれて』(黒沢清のスタントを見よ!)など、この機会を見逃すともう次はないかもしれません! 高橋洋と鶴田法男をゲストに迎える真夜中の「恐怖と活劇」トークショー付。
[上映作品]
『霊感のない刑事(長尺版)』(02年/40分)監督:篠崎誠
『デスラトル』(81年/62分)監督:篠崎誠
『トネリコ』(85年/25分)監督:鶴田法男
『東京から遠くはなれて』(78年/35分)監督:田山秀之 出演:万田邦敏、黒沢清
『逃走前夜』(82年/10分)監督:万田邦敏、黒沢清
『優しい娘』(82年/55分)監督:塩田明彦
『夜は千の眼を持つ』(84年/40分)監督:高橋洋
『ハーケンクロイツの男』(88年/30分)監督:高橋洋
※すべてビデオに変換しての上映になります