
勘違いはテレビの彼方に text by 青山真治
TOP INFORMATION SHOP REVIEW LINK 安井豊の豊かなる賛同文におののき沈黙していたのは、兄と同世代の彼ら……直枝氏や安井氏……より
『宇宙の柳、たましいの下着』 text by 荻野洋一
※「映画等覚書ブログ」http://blog.auone.jp/nihonbashinakasu/より転載 音楽を、特にロックミュージックを私が真剣に聴いたのは、ローティーンからミドルティーンのほん
幻想列車、走る text by 中山義雄
『宇宙の柳、たましいの下着』は、いくつかの側面がある。ひとつは美学と偏愛。正確に言うと、偏愛というフィルターを通して直枝氏の美意識と立ち位置が見て取れる。これについては綴られた言葉を各自が読み取れば
人類 vs ダグラス・サーク text by青山真治
事実は小説より奇なり、とよく言うが、私はそれを信じない。そう断言する人は小説にかぎらず、映画を含むフィクションというものにさほど慣れ親しんでこなかったのではないか、という気がしてしまう。事実、世間に
more 勘違いの音楽史 #1 text by 安井豊
TOP INFORMATION SHOP REVIEW LINK 音楽について書かれた本といえば、グリール・マーカスの『ミステリー・トレイン』がまず思い浮かぶし