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8/19 boidマガジン2016年8月号第3週発行しました
boidマガジン2016年8月号第3週発行しました

boidマガジン8月号第3週は直枝政広さん、Soi48、松井宏さん、大寺眞輔さんの記事が登場。残暑に雷雨にと不安定な天候が続きますが、ジメジメした暑さの中でも楽しめる記事が揃っております。

全ての記事の本文の冒頭部分を無料公開中です。また、今回のSoi48の「微笑みの裏側」第7回は無料公開の記事です。「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」の中から9月29日の“大衆映画特集”で上映される作品の見どころをご紹介!読者登録をされていない方もぜひ覗いてみてください。

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#1Tobira

『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇 #22 (直枝政広)

お待たせしました。カーネーションの直枝政広さん による連載『宇宙の柳、たましいの下着』放浪篇、久しぶりの登場です。オーディオのちょっとした部品をお金をかけずに改良することで、”音の道”を探求し ていく愉しみ。たとえばコンセントの配線、電源のまとめ方を見直すだけでも音は変化するといいます。そして調整した音を確認するための”リファレンス盤” として直枝さんがよく使うレコードとは――

 

 

ルークトゥン・ミリオネア

微笑みの裏側 第7回 (Soi48)

世界各国の音楽を発掘・収集するユニットSoi48が、微笑みの国=タイの表と裏を見せてくれる連載「微笑みの裏側」第7回です。今回は9/27(火)-10/1(土)に渋谷WWWで開催する「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」に て9/29(木)に日本初上映となる大衆映画特集の3作品について書いてくれています。タイの歌謡ジャンルであるルークトゥンやイサーンの伝統芸能モーラ ムについて描かれているイサーン映画をぜひ爆音上映でご覧ください!無料公開記事ですので、どなたにも読んでいただけます。

 

 

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《FLTMSTPC》 第26回 前編 (松井宏)

FLTMSTPC=「Fais le toi-même si t’es pas content=満足できないなら自分でやっちゃえ」。批評、映画雑誌の編集、翻訳、そして製作と様々な方法で映画と関わっている松井宏さんが「カイエ・ デュ・シネマ」の記事などを起点に、映画を作る/見せる/観ることについて探っていきます。
今回はこの季節にぴったりの企画、「カイエ」7-8月合併号の「夏を撮る」特集について。夏にまつわるいくつかのテーマ別にたくさんの映画が選び語られた メイン企画のほか、映画監督のギヨーム・ブラックや録音技師のフィリップ・グリヴェルが”夏を撮る/録る”ことについて語ったインタヴューなど、興味深い 記事をたっぷり2ページで紹介してくれます。後編に続きます。

 

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映画川 『Midnight Special』 (大寺眞輔)

いつもまだ日本で公開されてない注目作をいち早く 紹介してくれている映画批評家の大寺眞輔さんが今回取り上げるのは『Midnight Special』。同作は『テイク・シェルター』(11)や『MUD』(12)などのインディペンデント作品を手がけてきたジェフ・ニコルズ監督が初めて メジャースタジオで撮ったSF映画です。特殊な能力を持った子供をめぐる逃走/追跡劇を描くこの作品が観る者の心を動かす理由とは――

 

 

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