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5/15 boidマガジン2017年5月号第2週発行しました
boidマガジン2017年5月号第2週発行しました

boidマガジン5月号第2週は青山真治さん、風元正さん、荻野洋一さん、湯浅学さん、樋口泰人の記事をお送りします。

 

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2016/ 4/21 16:23

宝ヶ池の沈まぬ亀 第11回 (青山真治)
青山真治さんによる日付のない日記「宝ヶ池の沈まぬ亀」第11回は、前田陽一とクロード・シャブロル再検証の必要性、舞台『エレクトラ』と『忘れる日本人』、ディラン『トリプリケート』とあがた森魚&はちみつぱい『べいびぃろん』、そして度重なる死の報せと眠れぬ夜のことなどが記されます。

 

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Television Freak 第15回 (風元正)
家では常にテレビつけっぱなしの生活を送る編集者・風元正さんが、ドラマを中心としたさまざまな番組について縦横無尽に論じるTV時評「Television Freak」です。今回は現在NHKで放送中の連続ドラマ3作品、『ひよっこ』『おんな城主 直虎』『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』を取り上げます。
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映画川 『おじいちゃんはデブゴン』(荻野洋一)
今週の映画川は、香港のアクションスター”デブゴン”ことサモ・ハン(洪金寶)が約20年ぶりに自ら監督を務めた『おじいちゃんはデブゴン』を、荻野洋一さんが紹介してくれます。かつて人民解放軍の要人警護エリートであり、孫娘を誘拐されてしまった暗い過去を持つ孤独な老人が、近所に住む少女の命を救うためにひとりでマフィアに立ち向かっていくという物語が描かれる本作。荻野さんはそこにサモ・ハン監督による自己総括とカンフー映画の歴史的検証が盛り込まれているといいます。

 

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樋口泰人の妄想映画日記 その35
boid社長・樋口泰人による4月11日~20日の業務日誌ときどき映画&音楽&妄想日記です。映画『PARKS パークス』(瀬田なつき監督)公開直前で仕事量と慌ただしさも絶頂になり、記憶が飛んでいる日もちらほら。イヴェントや打ち合わせに駆け回りながら、忙しさからの逃避からかレコードをたくさん買う日々でもあったようです。

 

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大音海の岸辺 第38回 前編 (湯浅学)
大著作集『大音海』の編纂を兼ね、湯浅学さんの過去の原稿に書き下ろしの解説を加えて掲載していく「大音海の岸辺」第38回です。今回は、意外にも本連載ではまだ取り上げていなかったビートルズ、そしてジョージ・ハリスンとポール・マッカートニーのソロワークスに関する原稿を2ページで再録します(ちなみにジョン・レノンのソロ作品は連載第21回に掲載)。まず前編ではビートルズの初期作品についての論考や主要アルバムレビュー、『アンソロジー2』などについて書かれた文章をご覧ください。

 

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大音海の岸辺 第38回 後編 (湯浅学)
「大音海の岸辺」第38回後編は、ジョージ・ハリスンの来日公演と『不思議の壁』、ポール・マッカートニーのビートルズ解散以降のアルバムレビューなどを再録します。さらに湯浅さんが新たに書き下ろした解説では、こうして原稿を何本も書き、レコードもたくさん持っていて、好きで聴いてきたものの、ビートルズに対してどこか醒めた感覚を持ち続けてきた理由が解き明かされます。

 

 

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