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7/25 boidマガジン2017年7月号第3週発行しました
boidマガジン2017年7月号第3週発行しました

boidマガジン7月号第3週はSoi48、川口敦子さん、五所純子さん、樋口泰人の記事でお楽しみください。

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微笑みの裏側 第18回 (Soi48)
世界各国の音楽を発掘・収集するユニットSoi48が、微笑みの国=タイの表と裏を紹介する連載「微笑みの裏側」。4月に出版した『TRIP TO ISAN : 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド』は、実際に旅行ガイドとしてイサーンへレコード探しをした人がいたり様々な反応があるようです。中でもこれまでモーラムとルークトゥンのジャンルへの理解違いがあったとの感想が多いようで、今回は改めてイサーン音楽の基本、そのジャンルについて解説してくれています。

 

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映画川 『パターソン』 (川口敦子)
今週は2本の映画川は掲載。まずは川口敦子さんが、8月26日(土)公開の『パターソン』(ジム・ジャームッシュ監督)について書いてくれました。ジャームッシュ監督がアダム・ドライバーを主演に迎えて描くのは、ニュージャージー州パターソンでバスの運転手を仕事にしながら、日々詩を書いている男・パターソンが過ごす7日間の物語。この「静かな映画」を通して、ジャームッシュ監督が世界の今に向けて訴えかけているものとは――

 

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ツンベルギアの揮発する夜 第13回 (五所純子)
五所純子さんがコラージュした日めくりカレンダーに綴る日記連載「ツンべルギアの揮発する夜」。第13回は、小学生アイドルの顔に認められた美容整形手術の痕、頼もしいインフラ三銃士の訪問、「いまここ」の蔓延などについて記された2月6日~19日の日記を掲載します。
※五十日(ごとおび)の分は五所さんのブログでも見ることができます

 

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映画川 『密使と番人』 (樋口泰人)
今週ふたつ目の映画川は、7月22日(土)からレイトショー公開&29日(土)にテレビ放映される『密使と番人』(三宅唱監督)を取り上げます。19世紀初頭の鎖国下の日本を舞台にした「時代劇」でありながら刀も馬も登場せず、冬山をひたすら歩く「密使」と彼を捜して歩く山の「番人」たちを映し続ける、「両岸のない河」のような本作について、樋口泰人が考察します。
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