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3/31 boidマガジン2017年3月号第4週発行しました
boidマガジン2017年3月号第4週発行しました

boidマガジン3月号第4週は三浦哲哉さん、長崎隼人さん、Soi48、ロビン西さん、土居伸彰さんの記事でお楽しみください。土居さんの記事は読者登録をされていない方もご覧いただけます。

 

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映画川『バンコクナイツ』 (三浦哲哉)
今週は2本の映画川を掲載します。まずひとつめは、先々週に続き、テアトル新宿他で公開中の空族の最新作『バンコクナイツ』(富田克也監督)について。三浦哲哉さんが、当マガジンの空族による連載「潜行一千里」でも描かれていた出来事を踏襲したあるシーンとひとつの台詞に着目した上で、『バンコクナイツ』という作品を通して生成されていくものが何であるのか、この映画が何によって作られていくのかを考察していきます。

 

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『Endless Cinema』ー内側にある外側と外側にある内側ー(長崎隼人)
先日、東京都庭園美術館 にて2日間開催された映像作家 牧野貴さんによる映像インスタレーション・ライブパフォーマンス『Endless Cinema』について、アルティメットスタイル・プロジェクションチームDOOM!の長崎隼人さんによる特別寄稿です。長崎さんは今回映写にも関わっており、この終わりのない映画の一回性について考察してくれています。

 

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微笑みの裏側 第14回 (Soi48)
世界各国の音楽を発掘・収集するユニットSoi48が、微笑みの国=タイの表と裏を紹介する連載「微笑みの裏側」。4/8には『TRIP TO ISAN : 旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド』もついに発売となります。韓国でのDJの経験から、エキゾシズムへの対抗としてもタイ音楽をワールドミュージックの枠組みから独立させて紹介してゆくことについて書いてくれています。

 

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『ロビン西の描き捨てノートマンガ2004-2014』 第27回
ロビン西さんが約10年間、ノートに描きためていた数々の”即興漫画”から選りすぐりの(?)作品を描き直し&彩色して発表する連載『ロビン西の描き捨てノートマンガ2004-2014』 です。アホポルノ『ファック星の奴隷花嫁』第5回目です。民衆の煽るままに行為を続けるプリンスが目を覚ますことがあるのでしょうか。「人は暴力に弱い」ままなのか、今後の展開をお楽しみに〜!

 

サブ1*トリミングやアップで使う際は事前にご連絡下さい

映画川 『PARKS パークス』 (土居伸彰)
今週号2本目の映画川は、4月22日公開の映画『PARKS パークス』(瀬田なつき監督)を取り上げます。先月号の川口敦子さんに続き、井の頭公園と吉祥寺を舞台に50年前に作られた歌を完成させようとする若者たちの姿を描いたこの作品について、土居伸彰さんが書いてくれました。本作のクライマックスともいえるミュージカルシーンを起点に、この映画と主人公たちの物語=生がいかに紡がれているかを考えます。
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